利用トラッキング

Feeds for YouTubeプラグインがどのように使用されているかを知ることで、様々なサーバーやウェブサイトの環境を見ることができ、ユーザーやウェブサイトのニーズをより理解することができます。これにより、Q&A/テストプロセスだけでなく、製品の継続的な改善が可能になります。以下は、Feeds for YouTubeが使用状況追跡の一環として収集する情報のリストです:

  • PHPのバージョン: テストするPHPのバージョンを知ることができます(白い画面やエラーだらけのログファイルを好む人はいません)。
  • WordPressのバージョン:サポートするWordPressのバージョンとテストするWordPressのバージョンを知ることができます。
  • Feeds for YouTubeのバージョン: バグ報告を受けた際に、問題の原因となる可能性のあるFeeds for YouTubeのバージョンを把握できるため、問題の特定と解決策のリリースをより迅速に行うことができます。
  • PHP の SERVER_SOFTWARE 変数:これにより、プラグインがどのサーバー環境で動作する必要があるのかを知ることができます。
  • テーマ/プラグインの名前とバージョン:どのテーマとプラグインをサポートし、テストすればよいかがわかります。Instagram Feedは100万以上のウェブサイトで動作しています。50,000以上のプラグインすべてをテストすることはできませんが、このリストのトッププラグインに対してテストするよう最善を尽くしています。
  • ウェブサイトのURL:プラグインのインストールを1回のみカウントするため、入力されたデータをデータベースで分けて管理するために使用します。
  • Feeds for YouTubeの設定:利用者がどの設定を使用しているかを知ることで、利用者が Feeds for YouTube のどの新しい設定や領域を拡張することを望んでいるか、またどの設定を利用していないかを判断することができます。機密情報(YouTubeアカウント情報やメールアドレスなど)は収集されず、接続アカウント数などの匿名情報としてのみ使用されます。
  • サイト数、ユーザー数、マルチサイトかどうか:これにより、マルチネットワークや同様の構成スタイルのような特定のタイプのマルチサイトをサポートすることがどの程度重要かを測定し、著者追跡ダッシュボードのような、それを使用しているサイトのユーザー数に相関する機能を立ち上げる前に、サーバーをどの程度スケールさせる必要があるかを測定することができます。

このデータは、バックグラウンドで実行されるcronプロセスを使用して週に1回送信されます。サイトのスピードやパフォーマンスには一切影響しません。